学部・学科

文学部

※設置者変更認可申請中。設置計画は予定であり、変更となる場合があります。

いま、だからこそ、文学部!

急速に進歩する科学技術、急激に変化する社会にあって、
人間とは何か、社会とは何かを問い続け、学び続けることが
いまあらためて求められています。

文学部は、「文学」だけを扱う学部ではありません。
文学部が対象とするのは、人間と文化のすべて。
そのフィールドの広さこそが、最大の魅力かもしれません。

医療創生大学は、「創生力=地域の未来に貢献する力」を掲げ、
「知識と幅広い教養」・「論理的で創造的な思考力」・「豊かな感性と実践的なスキル」を培い、
学び続けていく意志と能力を養うことのできる大学です。

広く深い知識や知恵は、生きる力のベースとなります。
そして、生きる力を活かす、もう一つの力を育むこと。
それが、創生力を育む医療創生大学文学部の目標です。

学部長あいさつ

医療創生大学 文学部長  高津 純也

医療創生大学 文学部長

高津 純也2027年4月就任予定

「好き」を学ぶ。それが「生きるための力」に変わる。

 「文学部で学ぶことは、いったい何の役に立つのか」―そう問われたら、「人生を豊かにしてくれる」と迷わず答えます。歴史について知り、人の心について知り、日本の文化について知る。そこで得た知識と教養は、社会の中で、周囲の人々と接しながら送る日々を、必ずもっと実り多いものにしてくれます。

 また、自ら調べ自ら考えることを求められる文学部のカリキュラムは、いわば「勉強の仕方の勉強」です。人の一生は全て勉強だ、とよく言われますが、それならば「勉強の仕方」を身につけておけば、必ず生涯役に立つはずです。もちろん、就職時に直接役立てることができる各種の資格も取得できますが、それ以上に、人生のいつでも使える知恵とスキルを文学部で身につけてほしいと思います。

 文学部で学ぶことは、後からじわじわ効いてくる、ビタミンやミネラルのようなもの。皆さんが個人的に興味を持っている分野、面白そうだと思っている分野について学ぶうちに、自然と心が豊かになり、生きるための力がついてくる―それが文学部の学びです。

※設置者変更認可申請中。設置計画は予定であり、変更となる場合があります。

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